たぶん、そういうこと。

独断と偏見による、快適に過ごすためのライフハック

温かさが人を育てる

 

たぶん、そういうこと。

4月から社会人になって、部署では唯一の新人だったりして。つくづく感じるのが、温かい職場だということ。そして、そんな環境で2ヶ月働き、手前味噌だけどずいぶん成長したと思うのです。

 

褒めてくれる人、まだまだだぞって言う人、厳しい人。色んなタイプの人がいるけれど、みんなどこかに温かさがある。だからこそ、頑張るぞって思える。

 

それぞれの仕事をしながらも、私のことを視線に入れてくれている。見守ってます感がすごい。

新しいことにもどんどんチャレンジさせてくれて、背中押してくれて。だけど、無理そうなら断れるような雰囲気でもある。

私が何かを1人で出来るようになると、その話があっという間に広がって、「昨日、1人でやったんだって?」って声をかけてくれる。

 

例えるなら、小さい頃によくいた近所のじいさんばあさん。

挨拶をしないと怒る。転んで泣いてても特に手を貸すわけでもなく、眺めてる。どこから聞いたのか、コンクールに出した絵が金賞をもらったこととか、テストの点とかを知ってる。いつも庭の手入れや犬の散歩をしながら、子供達の登下校を見ててくれる。

絡んでくるのが面倒くさかったり、ちょっぴり嬉しかったり。そんな感じ。

 

10年振りくらいの新人で、末っ子感が半端ない。自分は長女だからこんな感じ初めてなんだけど、なんだかすごく居心地が良い。

 

厳しく過酷な環境で成長する人もいるんだろうけど、私は温かさで大きく成長する、という発見。

 

ほら、温室栽培のトマトって美味しいじゃん?

たぶん、そういうこと。