たぶん、そういうこと。

独断と偏見による、快適に過ごすためのライフハック

ゆったり感は作り出せる

 

たぶん、そういうこと。

何もかも早ければいいというわけではなく、時にはゆっくりがいいこともある。でも、ゆっくりやりたいけど急がなきゃいけないときだってある。そんなとき、実際にゆっくりかどうかは別にして、「ゆったり感」を意識して作り出そうと努力している。

 

病院の検査的な部門で働いていると、1人の患者さんと接する時間はせいぜい数分。待ってる時間の方が長いことが多くて申し訳なくなる。

 

待ち時間なく案内できてパッと検査が終わるときは「早く終わってよかった」なんて言われる。

けど、結構待たせてしまったときに早く検査を終わらそうとすると、なんというか素っ気なさとか急かされてる感が出てくると思う。

だから、そういう時には「ゆったり感」を出そうと心がけている。

 

意識することは3つ。心地よい声のトーンで、ゆっくりと話し、作業する手はいつものスピードで。

 

ゆったりとした空間を作り出したい。

こんだけ丁寧にやってもらえるなら、多少の待ち時間も許せる、と思ってもらえるくらいに。

目指すのは、ゴッドハンド輝にでてくる院長のタイム・マジック。

 

とはいえ、暇なときは普通に丁寧に、世間話なんかで盛り上がりたいね。

たぶん、そういうこと。